2017/08/14 19:39:14 |

金属とは、多くの人が習ったように、高校の化学で習います。例えば、アルミや、マグネシウムも金属です。多くの人が習ったように、化学では原子番号表というものを扱います。金属はその中でも多数を占め、第1族から第13族までが金属原子です。その中でも貴金属になりうるものが、金や銀、プラチナなどです。これらの金属は鉄などと違い、自然界にそのまま存在します。しかし、採れる量はとても少ないです。例えば一塊のプラチナなどを採掘した場合はそれは人類上の大きな発見になります。また、金や銀などは、鉄のように不純物を含んでいることが少なく、鉄のように加工する必要がありません。しかし、採れる量が少ないので、貴金属になることができます。
金や銀の産地として日本で有名なのは、新潟県の佐渡金銀山です。この採掘場では、江戸時代から採掘が始まり、明治時代には、日本の近代化を支えました。現在は、新潟県は佐渡金銀山を世界遺産に登録しようとしています。つい最近の文科省の選考会には落選しましたが、いずれ世界遺産に登録されることはまず間違いないでしょう。
金は昔から、貴重なものとして扱われてきました。まだ貨幣が存在する以前は、金や銀がその代わりを果たしてきました。現在でも金は貨幣の代わりとして機能することもあります。例えば、金相場です。これは、近年の各国の貨幣の価値の不安定性を反映して、金の相場は最近あがりつつあります。それを受けて、日本国内の金相場も盛り上がりも見せています。例えば、金の買い取り相場はここ数年で、数十パーセントの伸びを見せています。このことからも最近は金に注目が集まっているのです。

2017/08/14 19:36:14 |

貴金属というのは買取をしているお店は結構多くありますけど、その多くは店舗として特定の場所で商売をしているという状態だと思います。
だから、基本的には最寄りのそういう店舗までっで向いて貴金属を買い取ってもらうということをすると思うのですが、もっと簡単な方法もあるので覚えておくと良いと思います。
それが家まで買取会社の人が来てくれて、家の中で査定をしてくれるというお店です。
出張査定という言い方をしますが、これ専門でやっている業者もあれば、店舗での買取査定と兼ねている場合もあると思います。
だから、意外とこういう出張査定をやっている会社は多くあると思いますし、どういった場所に住んでいても利用できる可能性はあるのです。
こういう出張査定を利用することで、貴金属を持ち出す必要がないので、負担は軽いと言えるでしょう。
貴金属は1つ1つが結構重い場合があり、そういったものを家から持ち出して、距離があるお店に持っていくというのは結構大変であることもありますから、家から出ないでも査定をしてもらえるサービスというのは貴重です。
店舗まで運んでいくうちに落としたりしても大変なので、そういうリスクもありませんし、出張査定のようなサービスはそういった部分でもメリットを感じられると思うのです。
インターネットで調べれば最寄りの出張査定をやっている業者が見つかるのではないか?と思うので、貴金属を直接店舗まで持っていくのではなくて、そういうお店を利用した方が良いと思います。

 

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2017/08/14 19:34:14 |

貴金属の種類はダイヤモンドや金、プラチナなど色々なものがありますが、その中も主軸と言える貴金属が金です
なぜ金が貴金属の主軸なのか、それは金には高価な貴金属として重宝された長い歴史がある上、貨幣、現金と密接なかかわりがあるからです。

 

昔の貨幣は金で作られることが多かったですし、初期の紙幣も金と交換出来る、金引換え券のようなものでした。
もちろん、現在はこれら金本位制は廃止されており、1万円札を金と引き換えることは出来ませんが、
それでも金と通貨に密接な関係があることは確かです。
なので、今でも金はダイヤモンドなど他の貴金属とは違う、貴金属と王様と言える立場なのです。

 

ちなみに、金には他の貴金属と違う点がもうひとつあります。それは、工業用の需要がほとんどない点です。
金同様、貴重な貴金属として有名なプラチナやダイヤモンドは、工業用の需要がかなりあります。
ですが、金はアクセサリーや指輪などに使う重要、いわゆる宝飾用の需要と、金の延べ棒や金塊として持っておく需要はあっても、
工業製品として使う需要はほとんどないのです。
なので、不況になって工業製品の供給そのものが減っても、相場が下落することはないのです。

 

どんな状況になったとしても、一定の価値を確保できる上に、
不況になっても相場が暴落することはない、それが金という貴金属の強みなのです。
ですので、現金のかわりに貴金属を持ちたい場合、ダイヤモンドや銀ではなく、金を持っておくのがいいでしょう。

2017/08/14 19:33:14 |

貴金属のアクセサリーを初めて購入する時はそれが高級ブランド品ならしっかり定期的に自分でメンテナンスをした方が良い場合があります。

 

それはシルバーアクセサリーです。私もこれまでブランド品のシルバーアクセサリーを
購入した事があるのですがその時に私は最初シルバーアクセサリーの本当の手入れの仕方を知っていなかったせいでかなり困った事になりました。

 

というのも、私はシルバーアクセサリーはゴールドのアクセサリーとは違って参加して黒くなるのは知っていたのですが、まさか一切身に着けずに保管していた場合も知らない間に酸化してしまって黒くなると思っていなくてある日気まぐれにそれを見てみたら黒く酸化していたのを見て驚いた事がありました。

 

私はその時に1回も使用した事がないシルバーアクセサリーでも定期的に磨いてやらないと
いけないと思いました。特にシルバーアクセサリーの場合はゴールドとは違って少し使用した
場合でもその日のうちに磨いて綺麗にしておかないと汗で酸化してしまうので同じ貴金属でも
特にシルバーアクセサリーはその扱いに気を付けないといけないと思いました。

 

それぐらいシルバーの貴金属は繊細だと実際に所有するようになって感じました。
ただ、実際にシルバーアクセサリーを所有するようになると想像以上にその扱いが
面倒だと感じる反面他の貴金属よりもかなり愛着を持てたのも確かです。

 

ですから、手間が掛かると言っても悪い事ばかりでもないと思いました。

2017/08/14 19:33:14 |

私は普段あまりアクセサリーを付ける習慣が無く、アクセサリー自体にもあまり興味がありません。付けるとしても結婚式に参列した時等の特別な場合のみなので、普段手にする事もとても少ない存在です。
そんな質素過ぎる私を心配してか、先日友人が貴金属のアクセサリー展示会に行こうと誘ってくれました。年齢的にも一つくらいきちんとした貴金属のアクセサリーを持っておくべきとの事でした。正直あまり気分が乗りませんでしたが、折角誘ってくれた友人に申し訳ないと思って行ってみる事にしました。
普通の会議場を貸し切った状態で展示会は華やかに行われていました。普段ラフな格好でいる事の多い私ですが、友人のアドバイスでジャケットとスカートというきちんとした服装にしておいて良かったです。展示会はちょっとしたパーティー会場のようで、あらゆる場所にアクセサリーの入ったガラスケースが置いてありました。
展示会に足を踏み入れるとすぐに販売員の方が声をかけて来て少し落ち着きませんでしたが、説明を受けながらアクセサリーを一通り見た後に一つだけ気になる物を見つけました。ピンクゴールドのシンプルなネックレスで、普段使い出来そうなデザインでした。最初は気乗りせずに訪れた展示会でしたが、そんな自分の予想に反して結局そのネックレスを購入してしまいました。
初めての貴金属のアクセサリーでメンテナンス等が心配でしたが、お店できちんとサポートして頂けるとの事で、購入後も安心出来ました。展示会に誘ってくれた友人も、私がネックレスを買った事に喜んでくれましたし、どこかホッとした様子でした。
初めての貴金属のアクセサリー展示会でしたが、思っていたよりもアットホームな雰囲気で緊張をほぐす事が出来ました。購入したピンクゴールドのネックレスは、これから大切に着けて楽しみたいと思っています。